2011年12月21日

辰吉丈一郎

「人にはそれぞれの道のりと手順がある」と父ちゃんに言われて、野菜の切り方からご飯の炊き方まで全部教えてもろた。腹が減ってすぐ目の前にメシがあったらありがたみがわからん。メシの準備をし始めても食べられるまで小1時間は掛かる。その流れをずっと見せられながら「だからこそ食べた時に本当にうまい、と思えるんや」と教えてもろた
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posted by 金歯 at 23:07| 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

辰吉丈一郎

前にも進めない、後ろに下がることもできないという状況は誰にでも起こることだ。そんなときはまずできることから手をつければいいのではないかと思う
posted by 金歯 at 23:04| 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

辰吉丈一郎

後ろを見て生きるも一生、前を見て生きるも一生。どちらを選ぶか、それは自分の考え方と行動ひとつだ
posted by 金歯 at 23:02| 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

辰吉丈一郎

ぼくは5歳までしゃべられへんかったんで、いじめられとったんです。山奥に住んでいて、父ちゃんは無口やったから言葉を覚える機会が少なかったからね
posted by 金歯 at 23:00| 家族・親子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

辰吉丈一郎

ぼくはファザコンです。辰吉の家の名前にプライド持ってる。父ちゃん大好きやから
posted by 金歯 at 22:57| 家族・親子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

辰吉丈一郎

これまでにボクの身に起こった窮地は、すべて自分が原因だった。言い訳もなにもできない。パンチを食わなければ目を傷めることもなかったし、さらに負けなければなにも問題は起こらなかった
posted by 金歯 at 22:54| 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

辰吉丈一郎

リング上の勝ち負けは審判が決めること。自分で自分をあきらめたときが本当の終わりだと思っている。あきらめなければチャンスは必ずやってくる
posted by 金歯 at 22:50| ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

辰吉丈一郎

世界戦で3回続けて負けたのはボクが弱いからであって、ただそれだけのこと。「負けたら引退」というルールは周りがつくったもので、それに従うのは自分としては不本意だ。負けたのだったら、もっと練習して強くなればいいし、次に勝てばいい
posted by 金歯 at 21:56| ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

辰吉丈一郎

死んだ父ちゃんの霊前に「4回目の世界チャンピオンになってベルト見せる」って約束した試合、同じ相手にKO負けした。98年年末のタイトルマッチで3回目の防衛に成功して辞めるつもりやった。それがKOで負けて、翌99年1月に父ちゃんが死んだ。直前に「丈よ、自分のケツは自分で拭け。男やったら最後に笑うんや」と言われた。このままで辞められへんよ
posted by 金歯 at 21:51| 家族・親子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

辰吉丈一郎

負けたのはすべて自分の責任
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